リウマチ 初期症状 かゆみ

関節リウマチの初期症状:かゆみ

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・初期症状としてかゆみを訴えることがあるのか?
関節リウマチは関節の痛みや腫れ、こわばりを初期症状としています。
しかし稀にかゆみを訴える患者さんもいます。
かゆみを生じる原因はやはり炎症にあると考えられています。
炎症と言うと痛みを連想しますが、かゆみの症状もあるのです。
蚊に刺されたり、虫に刺されて腫れたところにも炎症が起こっています。
普段かゆみを感じない人は注意してみましょう。
かゆみは不快な症状に変わりありませんが、関節リウマチも疑ってみましょう。
・普通のかゆみとの違い
関節リウマチのかゆみは普通のかゆみとは違うと考えられています。
特徴的なのは左右対称にかゆみを生じるところです。
関節リウマチの最大の特徴と言える左右対称は、あらゆる症状に言えることです。
かゆみの感じ方には個人差があるので、我慢できることもあります。
しかし左右対称なかゆみを感じたら関節リウマチを疑いましょう。
本格的な症状を防ぐことができるかもしれません。
・むくみからかゆみを生じる

関節リウマチはむくみを生じる場合があります。
このむくみは皮膚が張って違和感を生じる不快な症状です。

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この不快感がかゆみとして感じられる場合もあります。
関節リウマチのむくみは左右対称に現れます。
両手、両足がむくむ時は関節リウマチを気にしてみましょう。
・腫れからかゆみを感じる
関節リウマチは関節の腫れを生じることで知られています。
関節が腫れて痛みを感じますが、炎症が強くない段階ではかゆみを感じることもあります。
かゆみは大したことがないと流してしまうことも多い症状ですが、とても大事なシグナルであることもあります。
また痛みが生じると関節が障害され始めていると言えます。
かゆみは痛みの前段階としての側面を持っています。
関節の痛みに発展する前に治療しましょう。
・かゆみを無視してはいけない
かゆみは普段から感じることの多い不快感の一つです。
痛みと違い、緊急性を感じない不快感なので、多くの人はあまり気にしません。
しかし関節リウマチの初期症状として非常に大切なものの一つであることは疑いようがありません。
自分では大したことがないと感じても、実は大きな病が潜んでいることもあります。
少しでもおかしいと感じたら早めに医師の診察を受けることが大切です。

何もなければそれは良いことなので、診察は積極的に受けましょう。
自分の体の声に耳を傾けて、油断しないことが健康を保つ上で非常に大切です。

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