関節リウマチ 足首 腫れ

関節リウマチの足首の腫れ

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・関節リウマチは足首にも炎症を引き起こす
関節リウマチは自己免疫疾患であり、全身の関節に炎症を引き起こします。
これは足首も例外ではありません。
手首ばかりに意識が向いてしまいがちですが、足首に痛みを感じた場合にも関節リウマチに注意しましょう。
また手首が痛んでいたと思ったら、足首に痛みが移動することがあります。
関節の移動や左右対称の痛みは関越リウマチに特有のものです。
自分の体の異常に敏感になることで、関節リウマチの症状を発見することができます。
・足首は違和感に気付きづらい
関節リウマチの初期症状として朝のこわばりがあります。
これは朝起きた時に関節がこわばって感じるものですが、足首はこわばりに気付きづらいと言えます。
やはり人間は手に意識が向かいがちです。
朝起きて何をするにもまず手を使うので、手首や手の指に生じる違和感は気付きやすいのです。
一方足首は歩く際に使うとはいえ、あまり意識は向きません。
朝は意識がぼんやりしていることから、違和感があっても気付きづらいのです。

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足首の朝のこわばりは気付きづらいので、注意が必要です。
全く意識せずに生活していると、朝起きた時に転びやすくなってきます。
足首は体のバランスをとる役目を担っているため、十分に動かないと転んでしまうのです。
もし朝起きた時に足の違和感に気付いたら、すぐには起き上がらないようにしましょう。
転倒により、思わぬ怪我をしてしまう恐れがあります。
朝起きた時は、ゆっくりと布団の上で一呼吸置いてから行動するようにしましょう。
・足首に腫れを生じる
関節リウマチは関節に炎症を生じることから、関節が腫れることがあります。
手の関節でも同様ですが、足首の関節も腫れやすいです。
足首の関節は比較的大きく、また血液が溜まりやすいことから腫れを感じやすくなっています。
また腫れの段階では、関節の障害を食い止められる可能性があります。
関節が障害されてしまうと元には戻りません。
もし足首が腫れていると感じたら、診察を受けてみましょう。
・腫れが出たら要注意
関節リウマチの診断として、診断確率が高いものが腫れです。
痛みやこわばりなどと比べ、後期に発症するのが腫れになっています。

したがって、痛みやこわばりと比べて、気付きづらい腫れの症状が一番の危険信号であると言えます。
足首だけでなく、指や手首の腫れも見逃さないようにしましょう。

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