リウマチ 治療費 医療費 補助

リウマチの治療費や医療費は補助を受けることができるのか?

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・関節リウマチ治療は長期戦です。
関節リウマチの治療は、主に炎症を抑えることが目的になります。
そのためには薬剤の投与が中心の治療が必要です。
炎症が治まるまでには、ある程度の期間を要するため長期の治療が必要となります。
そのため関節リウマチ治療にかかる費用が、大きく膨らんでしまうことがあります。
公的医療保険制度により、3割もしくは1割の負担ですがお薬の種類によって金額が変わります。
安定的な治療を受けるためには、経済的な問題は避けて通ることはできません。
・支援制度を利用する
関節リウマチの治療には、公的医療保険の他にも利用出来る支援制度があります。
代表的なものとして、高額療養費制度、治療用装具支給制度、傷病手当金制度などがあります。
これら支援制度を効果的に活用して、万全の治療を行いましょう。
支援制度利用の際に注意が必要なことがあります。
申請後、すぐに支給されないことがあります。
余裕を持って申請しましょう。
申請に必要な書類は不備なく用意しましょう。
その他注意事項は医師と相談の上、きっちり把握するようにしてください。

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・高額療養費制度とは
医療費の自己負担額の一ヶ月分を超過した場合に、超過分が保険者から払い戻される制度です。
自己負担額の上限は、所得や年齢によって決められています。
高額療養費制度に申請すると、超過分について後日支給があります。
支給にかかる期間はおよそ三ヶ月以上とされています。
支給が遅れることを見越して、早めに申請することが大切です。
・治療用装具支給制度
治療のために医師の判断で用いる、治療用装具を作成した場合に作成費用の一部を請求することができる制度です。
サポーターなどにも支給されるため、利用する際にはチェックした方がいい制度です。
申請には医師の診断書、装具の領収書が必要となります。
・傷病手当金制度とは
職域保険から支給される給付金の一つで、休業中に支給されます。
支給額は、休業日数一日につき、およそ標準報酬日額の3分の2となります。
日数については、四日から一年六ヶ月まで支給されます。
支給条件を満たすことで、支給許可が出ます。
条件は病気・怪我の治療中であること、以前のように仕事に就けないこと、4日以上仕事を休んだこと、給料がもらえないことです。

関節リウマチにより、働けなくなっても傷病手当金制度により、一定期間はお給料にあたるものを支給してもらうことができます。

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