リウマチ 症状 だるい

関節リウマチの初期に感じるだるい症状

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・関節リウマチの症状は非常にゆっくり進行する
関節リウマチは発症から長い時間をかけて、全身の関節を障害していきます。
この関節の障害は、炎症のためであり鋭い痛みや腫れを生じます。
痛みは腫れも、初期症状として数えられていますが、それ以前に関節リウマチは進行していると言えます。
痛み以前の、なんとなく感じる違和感を感じることが早期発見に役立つでしょう。
これらの違和感は、関節に直接発症するとは限りません。
食欲不振や発熱、体がだるく感じることが一番最初に現れる、ごく初期の初期症状です。
・ただの風邪で済まさないことが大切
関節リウマチは痛みや腫れを発する以前は、普通の風邪のような症状です。
またインフルエンザなどの感染症であるならば、関節痛を生じることもあります。
つまり初期段階は風邪など他の体調不良と間違えて認識してしまうことが多いと言えます。
多くの人はちょっとした風邪程度では病院にはいきません。

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しかし風邪の症状が長引いたり、少し痛みが強いと感じたら関節リウマチを疑わなければいけません。
関節リウマチは初期段階で食い止めることができれば、骨の障害、変形には至りません。
しかし風邪をひいたら病院へ行くことが大切ですが、あまり頻繁に通うのも気がひけるはずです。
症状が長引いたり、痛みを感じたり、いつもと違うと思ったら病院へ相談しましょう。
長引く風邪を放置してもいいことは一つもありません。
・自己免疫疾患ではだるさを感じることが多い
関節リウマチは自己免疫疾患の一種です。
自己免疫疾患とは、自分の体を守る免疫細胞が、自分の体を攻撃してしまうことにより発生する疾患です。
関節リウマチ以外にも、様々な自己免疫疾患があります。
多くの自己免疫疾患では、初期症状として体のだるさを感じる場合があります。
これは自分の体にダメージが蓄積することにより、だるさや痛みとして感じられるためです。
・自分の体調変化に敏感になろう
体がだるくなることは、日々の生活の中でもたくさんあります。
疲れがたまったり、風邪を引くだけでも体がだるいと感じるはずです。
しかし、他にも筋肉が痛んだり、骨が痛いと思ったらただの風邪で済まさない気持ちが大切になります。
少しでも普段と違うところに気づけると、思わぬ疾患に気づける可能性が高くなります。

普段から自分の体調変化に気を配って、健康的な生活を送りましょう。

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