リウマチ レミケード 副作用

関節リウマチの新薬レミケードの副作用

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レミケードは2003年に登場した関節リウマチにとても効果があるとされている薬です。
関節リウマチでは関節破壊を防ぎ、関節を保護するために抗リウマチ薬を使用する必要があります。
しかし、従来の抗リウマチ薬では効果が認められない場合があります。
レミケードは従来の抗リウマチ薬で効果が認められない場合に使用されるようになります。
従来の抗リウマチ薬では症状の改善が得られない方に対しても、高い効果を期待できる薬です。
一回の点滴で約8〜12週間効果が持続され、炎症を抑える効果は治療を開始してから2週間以内だとされています。
レミケードの投与開始した関節リウマチの患者から「痛みから開放され今までにない深い眠りを体験できた」「投与翌日より有効で杖がほとんど不要になった」等の声も上がっています。
レミケードは80ヶ国以上で高い評価を受けている治療薬であり、関節リウマチの治療に高い効果を期待されていますが副作用が出る場合があります。

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重大な副作用として@感染症A結核B重篤なinfusion reaction(インフージュン・リアクション:急性輸液反応)C脱髄疾患D間質性肺炎E肝機能障害F遅発性過敏症G抗dsDNA抗体の陽性化を伴うループス様症候群H重篤な血液障害I横紋筋融解症の10種類が挙げられています。
これらは重大な副作用として挙げられていますが、国内及び海外の市販後における自発報告等の頻度の算出できない副作用であり、頻度は不明となっています。
また、5%以上の頻度で現れる副作用と挙げられているのが、頭痛、気道感染、咽喉頭炎、血尿、悪心、発疹、自己抗体陽性、ウイルス感染、発熱です。
この他にも貧血、呼吸困難、悪寒、熱感、倦怠感、疲労、胸痛、疼痛、浮腫、関節痛、筋痛というような副作用が出る場合があるとされています。
これらの症状が現れた場合や体調に異変を感じた場合には即座に主治医に相談し、投与を中止する等適切な処置を行うべきだとされています。

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