リウマチ 仕事 続ける

リウマチ患者が仕事を続ける上での注意点

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リウマチになっても仕事を続けることができる方がたくさんいます。
完璧に関節が破壊されていないのであればある程度は仕事や家事を続けることはもちろん可能です。
ただし、仕事上のいくつかの注意を守らないとリウマチの症状が悪化する可能性があります。
1点目は関節に負担のかかりにくい仕事を選択することです。?
いきなり職種を変えるというのは難しいかもしれませんが、可能であればデスクワークなど関節に負担のかかりにくい仕事を選択した方が良いでしょう。
デスクワークの場合では、1〜2時間に1回は席から立つと関節の負担を減らすことができます。
肉体労働である運送業などは重い荷物の上げ下ろしなどの作業があり、関節に負担がかかりやすいというデメリットを持っています。
2点目はストレスを溜めないということです。
ストレスはリウマチの大敵です。

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仕事を続けるためには仕事上のストレスをなるべく抱えないように普段以上に工夫を凝らすことが大切です。
ストレスをあまり抱えず仕事を続けるには周囲の理解も必要となってきます。
難しいかもしれませんがまずは産業医などに事情を話すところから始めて理解者を得ながら仕事ができれば少しは負担が減るかもしれません。
3点目は体調には十分に注意するということです。
ストレスを溜めないということとも関わっていますが、仕事を続けるためには無理な労働は良くありません。
疲れが溜まってしまうと身体にも心にも負担を与える可能性が高いと言われています。
長時間の労働、休日出勤などはできるだけ避けるようにしましょう。
リウマチの一つの要因は自己免疫疾患と言われています。
これは、免疫の異常な働きによって、関節に炎症が起きてしまうものです。
その免疫の異常を少しでも軽減するには、日頃の体調管理をしっかりと行い、疲れやストレスを溜めないようにすることです。
また、食事を含めた生活習慣を見直すことが大事です。
食事については特に注意するように心掛けましょう。
食物繊維がたっぷり含まれた穀物や野菜の豊富な日本的な食事が身体を元気にすると言われています。
逆に肉類や乳製品などをメインとした高脂肪で高カロリーな欧米風の食事は身体が弱くなるため、控えた方が良いとされています。

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