膠原病 足 むくみ

膠原病の原因とも言われる足のむくみについて

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むくみの原因は、皮下組織に体液が溜まっていくことだとされています。
体液が一定以上溜まる事により、網状線経を破壊してしまい、炎症を起こしてしまう場合があります。
それが進行すると皮下組織は次第に弾力性を失って線維化を起こしてしまい、さらに進行が進むと象皮病なります。
膠原病とは、免疫機能が自分自身に対して反応してしまう自己免疫疾患です。
むくみにより、皮下組織や結合組織の弾力性が失われてしまい、膠原病が発症する場合があります。
むくみが必ず膠原病を起こすとまでは言い切れません。
しかし少なくとも、膠原病を引き起こす原因のひとつだと考えられています。
膠原病というのは、本来自分のからだを守るための免疫機能が自分自身に対して反応してしまう自己免疫疾患でリウマチも膠原病の一種です。

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また、むくみは足などの下半身太りの原因だと言われています。
リンパ液の流れは重力の影響を受けるため、足など下半身にむくみを感じやすい人が多いのはこれが大きく関係しています。
健康を蝕むだけでなく、セルライトが出来たり、美容面にも大きな影響を与えるため、むくみを放置することはお勧めできません。
さらに、足などの冷えもリンパ液の流れを滞らせてしまい、さらにむくみを悪化させます。
このようなむくみの悪循環により、下半身太りは加速度的に進み、短期間で大根足になってしまいます。
年齢を重ねるにつれ、冬場になると夜間の尿意で睡眠が浅くなる人も少なくありません。
これは体温を一定以上に保つために起こる生理作用のひとつだとされています。
気温が低くなると、体温を保つために身体は緊張し、毛細血管は収縮して血行を抑えることで放熱を少なくし、震えによって筋肉が熱を作り出します。
それと併せて身体の水分を体外に出し、身体を冷えにくくします。
そのため、余計な水分があることにより、身体が温まりにくくなります。
特に足などの下半身はむくみやすい場所ですが、それと同時に冷えが起きやすい場所でもあり、むくみにより下半身が冷えていくことにより、下半身の代謝が低下していきます。

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